• 転職したばかりでもカードローンでお金を借りる方法とは?
  • 転職直後にカードローンの審査に通すポイントとは?
  • 転職後どれくらい経てばカードローンの審査に通りやすくなるのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では転職したばかりのカードローンの申し込みについて詳しく説明していきます。

1.転職したばかりはカードローンでお金を借りることはできないのか?

転職をして新しい生活となると出費が増えて、お金が足りなくなるということもあるかもしれません。

「転職したばかりでもカードローンお金を借りることができるのだろうか?」と不安に思う人も少なくありません。

転職直後というのがカードローン会社の審査では不利に働きます。

  • 転職直後だと離職する可能性が高い
  • 同じ職場で長期間働き続けることができるか不透明

と安定した収入の持ち主かどうかを判断する時にはマイナス要素が働くんです。

 

しかし、転職直後だという理由で無条件でカードローンの審査に落とされるわけではありません。

転職したばかりであってもカードローンでお金を借りられる場合もあります。

・勤続年数だけでなく雇用形態や職種にも影響される

カードローンの審査のときに大事なのは「安定した収入があり、返済能力に問題がないか」という点です。

勤続年数だけで判断されるわけではありません。

職業の安定度を測る指標としては

  • 年収
  • 職種
  • 勤続年数
  • 会社の規模
  • 雇用形態

などがあります。

 

勤続年数が仮に短くても、他の条件がよければ、カードローンの審査に通る可能性は十分にあります。

例えば、以下のように転職によってキャリアアップした場合には、審査に通る可能性は十分にあります。

転職前 転職後
年収 300万円 500万円
勤続年数 3年 3か月
会社の規模 零細企業 上場企業
雇用形態 派遣社員 正社員

このように転職によって

  • 年収が増える
  • 大きな会社に勤める
  • 正社員になった
  • 公務員になった

など「安定した収入」を得られるような職に就いた場合には高評価となります。

逆に転職によって

  • 年収が減る
  • 零細企業に勤める
  • 派遣社員になった

などの不安定な要素が増えると審査に通るのが難しくなります。

転職したばかりでカードローンでお金を借りられるかどうかは一概には言えません。

あくまで不利になるだけであって、絶対に審査に落ちる要素ではないからです。

職業だけでなく他の属性も含めて総合的に判断されるので、試しに申し込んでみる価値はあると思います。

2.転職直後にカードローンの審査に通すときの3つのポイント!

転職直後となるとカードローンの審査に不利になります。

審査に通る確率を少しでも高めるためにも以下の3つのポイントを守って申し込むことをお勧めします。

・借入希望額を少なめにする

転職したてで収入が安定していない人に高額融資をするのはリスクが高いです。

そのためカードローン会社としても審査を慎重に行わざるを得ず、審査が厳しくなってしまいます。

そこでまずは10万円以下の少額融資を希望することをお勧めします。

 

借入限度額が多い方が何かあった時にお金を借りやすいので、多めに申し込むという人はいます。

最初から高額融資を狙うよりも、最初は少額融資で借りていて、あとから増額をするというステップを踏んだほうがいいです。

「審査に通すこと」と「借入限度額を増やすこと」を2つに分けるのです。

まずは審査に通すために、必要最低限の金額で申し込むことをお勧めします。

・収入証明書を提出する

カードローンの審査では借入限度額が50万円以下の場合、収入証明書を提出する必要はありません。

それは転職直後であっても同じで、50万円以下であれば収入証明書なしで申し込むことも可能です。

しかし、収入証明書というのは「安定した収入がある」ことを客観的に証明することができます。

収入証明書がなければ、申し込み時に記入した年収というのは、所詮”自称”の年収でしかありません。

正確な収入が分かっている方が、カードローン会社としても返済能力がきちんとあるかを判断しやすくなります。

審査に通す確率を高めたいなら、書類提出の時に収入証明書を提出することをお勧めします。

・嘘はついてはいけない

転職直後はカードローンの審査に不利になってしまいます。

転職直後というのをごまかすために、嘘の内容で申し込みたくなるかもしれません。

しかし、嘘の内容でカードローンの申し込みをしてはいけません。

仮に勤務先を偽ったとしても、在籍確認の電話を行うのでばれてしまいます。

申し込み時に嘘がバレてしまったら、審査は確実に落とされてしまいます。

仮に嘘をついたおかげで審査に通ったとしても、あとで嘘をついていることがバレてしまったら、強制解約となります。

さらに残った借金の一括返済を求められます。

嘘をついてカードローンを利用していると、いつ強制解約になるのかと不安を抱えながらずっと利用することになります。

それは精神的につらいので、転職直後でも正直な内容で申し込むようにしましょう。

3.転職後どれくらい勤めればカードローンの審査に通りやすくなるのか?

転職直後だとカードローンの審査に不利になるわけですが、どれくらい勤め続ければ審査に通りやすくなるのでしょうか?

一つの目安となるのが1年です。

1年以上同じ職場で働いているのであれば、勤続年数で審査に不利になることはなく、徐々にプラスの評価に変わってきます。

勤続年数が1年未満だと、その職場が合わずに離職する可能性が高いです。

職を転々とする人はあまり安定した収入があるとは言えないので、審査のときに不利に働いてしまうのです。

また転職してから1~2か月程度だと、勤続年数が大きく審査にマイナス影響を及ぼす可能性もあります。

カードローンに申し込むときに1年待つのが厳しいようであれば、半年以上勤めてから申し込むようにするのがおすすめです。