• 主婦がアイフルの審査に通す方法とは?
  • 専業主婦でもアイフルからお金を借りることができるのか?
  • 主婦の場合アイフルの借入限度額はいくらになることが多い?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では主婦のアイフルの審査について詳しく説明していきます。

1.主婦でもアイフルからお金を借りることはできるのか?

アイフルでは主婦だからという理由で審査に落とすことはありません。

しかし、主婦の場合、パートやアルバイトなど何らかの収入を得ている必要があります。

アイフルの申し込み条件として

  • 年齢が20歳以上69歳以下
  • 安定した収入があること

この2つが条件となっています。

収入のない専業主婦ではこの条件を満たすことができないので、アイフルでお金を借りることはできません。

パートやアルバイト、在宅ワークなどで毎月安定した収入を得ているという場合には、アイフルの審査に通る可能性は十分にありますよ。

・夫に内緒で借りることはできる

夫に内緒でアイフルからお金を借りたいという人も多いと思います。

アイフルと契約するときには、夫の同意が必要だったり、保証人を用意する必要はありません。

そのため夫に黙ってアイフルと契約をすることができます。

アイフルでは郵便物が届く時間帯を指定することもできるので、夫がいない時間帯に届くようにすることもできます。

自動契約機を利用したり、スマホアプリを利用したり、振込融資を利用したりすることで、郵便物なしで契約をすることもできます。

アイフルでは他の人にバレにくいように配慮されているので、安心して申し込むことができますよ。

アイフル

  • 金利:3.0%~18.0%
  • 借入限度額:500万円
  • 審査時間:最短30分
  • 融資速度:最短1時間
  • お試し診断:あり

・特徴

30日間無利息サービスあり

※審査や融資は申込時間によっては翌日以降になる場合もあります。

2.専業主婦はアイフルからお金を借りることはできない

上でも紹介したようにアルバイトやパートなどで収入のある主婦であれば、アイフルと契約をすることができます。

しかし、無収入の専業主婦となるとアイフルと契約をすることができません。

その理由としては、貸金業法の中の総量規制という部分が問題になるからです。

総量規制というのは、年収の3分の1までしかお金を貸してはいけないという規制です。

このルールに従ってアイフルは経営されています。

専業主婦で収入が0の場合、年収の3分の1の金額は0円となります。

そのため一切お金を貸すことができないんです。

・専業主婦が借りられるカードローンはあるのか?

専業主婦の場合、総量規制の対象となっている消費者金融系のカードローン会社ではお金を借りることができません。

しかし、銀行カードローンであれば、お金を借りられる可能性があります。

銀行は総量規制の対象外となっているので、無収入の専業主婦であっても審査が通る可能性があるんです。

専業主婦であれば夫の収入があるので、何とか返済することができますからね。

 

しかし、2017年から銀行の過剰融資が問題となり、銀行が自主規制で審査が厳しくなってきています。

そのため現在専業主婦でも借りられる銀行カードローンは限られています。

専業主婦でも借りられる銀行カードローンの中でおすすめなのが、楽天銀行スーパーローンです。

楽天銀行スーパーローンであれば、夫の同意書がなしでも借りることができるので、内緒で借りることができます。

専業主婦でどうしてもお金を借りたいという場合には、楽天銀行スーパーローンに申し込みをしましょう。

3.アイフルでは主婦の借入限度額はいくらまで?

主婦の場合、アイフルの借入限度額というのはあまり高くありません。

主婦だから借入限度額が制限されるわけではないのですが、総量規制によって年収の3分の1までしかお金を貸すことができないようになっています。

もし年収100万円(月収約83000円)の場合、33万円までしかお金を借りることができないということです。

主婦の場合、扶養家族から外れないように年収を103万円以下にしていることが多いと思います。

そうなると、借入限度額は30万円以下になることが多いです。

もちろんそれ以上のお金を稼いでいるという場合であれば、借入限度額は多くなります。

・初回の借入限度額は10万円ほどになることが多い

アルバイトやパートとなると、収入が少なく不安定な職なので、初回の借入限度額は10万円ほどに制限されることが多いです。

仮に年収100万円だったとしても、いきなり限度ギリギリである30万円まで借りるのは難しいです。

アイフルを使って、借入と返済を繰り返し信用を積み重ねることによって、増額申請をすることで総量規制ギリギリまで借入限度額を上げることができます。