• アイフルの審査に必要な書類とは?免許証や住民票は必要?
  • アイフルの審査に落ちる理由とは?審査内容は何なのか?
  • アイフルの審査に申し込んだ後キャンセルすることはできるのか?
  • アイフルの審査結果が遅い!最長でどれくらいかかる?
  • アイフルの審査に落ちた後に再申し込みをして通る可能性はあるのか?
  • 嘘の申し込み内容でもアイフルの審査は通るのか?
  • アイフルの一次審査が通れば二次審査も通るのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事ではアイフルの審査について詳しく説明していきます。

目次

1.アイフルの審査基準は?どんな内容をチェックしているの?

アイフルでは貸付対象者となる条件が

  • 20歳以上69歳以下の年齢の人
  • 定期的な収入がある人

となっています。

じゃあ収入があって年齢的にも問題なければ、アイフルの審査は通るのかというと、必ずしもそうではありません。

審査に通る人もいれば落ちる人もいます。

そこでまずはアイフルの審査はどんな内容をチェックしているのかというのを紹介していきます。

・申し込み者の属性

アイフルの審査ではまずどういった人が申し込んだのかというのをチェックします。

  • 年齢…働き盛りで収入がある20代後半~50代が有利
  • 家族構成…独身よりも既婚者の方が有利
  • 固定電話があるかどうか…固定電話があるほうが有利
  • 住居情報…賃貸よりも持ち家の方が有利
  • 家賃の負担額…家賃の負担額は少ない方が有利
  • 入居年数…入居年数は長い方が有利
  • 同居者…同居の方が有利
  • 勤務先…中小企業より大手企業の方が有利
  • 雇用形態…バイト・パートより正社員の方が有利
  • 会社規模…社員数が少ない企業より上場企業の方が有利
  • 年収…年収が多い方が有利
  • 勤続年数…勤続年数は長い方が有利
  • 他社の借入情報…借入件数は少なく、金額も少ない方が有利

申込者の属性がよければ、審査もスムーズに終わりやすいですし、借入限度額も多めに設定されることが多いです。

逆に申込者の属性が悪いと、審査に時間がかかったり、借入限度額が少なめに制限されることもあります。

・信用情報のチェック

アイフルはCICとJICCの2つの信用情報機関に加盟しています。

審査時に2つの信用情報機関から申し込み者の信用情報を調べます。

信用情報機関には

  • ローンの申し込み情報
  • 現在の借入状況
  • クレジットカードの利用状況
  • 過去の返済状況
  • 債務整理をしたかどうか
  • 強制解約があったかどうか

などが記載されています。

信用情報機関には過去5年間に渡っての情報が載っているので、今までのローンやクレジットカードの利用状況がポイントになります。

特に問題を起こしたことがないのであれば、信用情報的にはクリアとなります。

2.アイフルの審査に通る人と落ちる人の違いとは?原因を分析!

・信用情報に事故情報があると審査に落ちる

上でも説明したように、アイフルの審査では信用情報をチェックします。

その信用情報に事故情報が載っている場合には、ほぼ審査は通らないと思ったほうがいいでしょう。

事故情報というのは

  • ローンの長期滞納
  • クレジットカードの支払いの長期滞納
  • 強制解約
  • 債務整理

などの情報を指します。

ローンやクレジットカードの過去の利用で2~3か月ほど滞納したことがある場合には、事故情報が載っていると思ったほうがいいです。

こういった人は今後も延滞する可能性が高くなるので、審査には通らないようになっているんです。

数日程度の返済の後れであれば、事故情報にはなりません。

しかし、延滞したという情報は残っているので、アイフルの審査にはマイナスの影響を及ぼします。

また現在滞納中の場合も審査には通りません。

他のローンで滞納していて、返済をするためにアイフルでお金を借りるというようなこともできないので注意してください。

・すでに他社で多額のお金を借りている

すでにアイフル以外のカードローンを利用して、お金を借りているという状態は審査にマイナスの影響を及ぼします。

他に借金を抱えているということはそれだけ貸し倒れのリスクが高いという証になります。

またすでに借りているところで借りずに新しいカードローンを利用するというのは、何らかの事情がある可能性が高いです。

そのためすでに他社の借入があると審査に通すのが難しくなります。

借入件数で言うと1、2件であれば審査に通る可能性はありますが、すでに3件以上借りている場合にはほぼ審査に通ることはありません。

「総量規制に引っかかる可能性も」

アイフルは貸金業法という法律に則って運営されており、総量規制によって貸付の制限があります。

総量規制は年収の3分の1までしか貸すことができないようになっているので、すでに他社でお金を借りている場合、総量規制に引っかかる可能性があります。

なので、他社の借入金額が年収の3分の1近い場合には、審査に通らない可能性が高いです。

・在籍確認が取れなかった場合

アイフルの審査では必ず在籍確認を行います。

申込者の属性や信用情報に全く問題はなかったとしても、在籍確認をクリアできなければ審査に落ちてしまいます。

在籍確認ができないということは「本当に働いているかどうかを確認できなかった」ということになるので、落ちるのは自然なことだと思います。

電話による在籍確認がうまくいかなかった場合には、社会保険証や給与明細書などの書類による在籍確認でクリアできる場合もあります。

3.申し込み時に守りたい!アイフルの審査に通るために大事なポイント!

・申し込み内容を間違えない

申し込み内容をうっかりでも間違えてしまうと、情報を確認するために余計な時間が取られてしまいます。

例えば、年収300万円のところを年収3000万円と間違えてしまうこともあります。

年齢や雇用形態、勤務先などをチェックすれば、年収3000万円が間違いだということは分かるかもしれませんが、そのチェックのために余計な手間がかかってしまいます。

また意図的に嘘をついているという可能性も考えられるため審査に落ちてしまうこともあります。

「嘘をついて審査に通っても強制解約の可能性も」

自分の属性にあまり自身がないからと言って、嘘をついてアイフルに申し込むことを考える人もいるかもしれません。

嘘が発覚すれば、当然審査には落ちてしまいます。

うまく嘘を隠し通してアイフルでお金を借りることができたとしても、その嘘が発覚した時点で強制解約となります。

強制解約となると、借りていたお金を一括返済しなければいけなくなります。

もし返済できないようであれば、裁判を起こされて財産や給料を差し押さえられることになります。

強制解約となると信用情報に事故情報が載ることになるので、ローンやクレジットカードも使えなくなってしまいます。

そういったデメリットが大きいので、嘘をつかないのはもちろんのことうっかりミスを含めて注意しましょう。

・希望借入金額を少なくする

アイフルでは希望借入金額が多いと収入証明書の提出を求められます。

  • 借入希望金額が50万円を超える場合
  • 借入希望金額が他社の借入金額と合計して100万円を超える場合

この2つの場合には、収入証明書の提出が必要になるんです。

借入金額が大きくなるということは、万が一貸したお金が返ってこなかったときの損害が大きいです。

そのため借入希望金額が多いと審査も慎重に行うというわけです。

少額融資であれば、仮に貸し倒れになったとしてもそれほど損害が出るわけではありません。

そのため高額融資と比べれば、少額融資の方が審査に通りやすくなっています。

将来的にもっと借りるかもしれないからと言って、借入希望金額を増やすのではなく、まずは少額融資で審査に通ることを目指したほうがいいですよ。

・同時に他のカードローンに申し込みをしない

同時にいくつものカードローンに申し込みをしていると、申し込みブラックになる可能性があります。

同時にいくつものカードローンを申し込んでいるということは、それだけお金に困っているという証になります。

そのため貸し倒れのリスクが高いとは判断されて、審査にマイナスの影響を及ぼしてしまうんです。

申し込み情報は信用情報をチェックすれば、簡単に分かるようになっています。

なので、審査に通るか不安だからと言って、同時にいくつものカードローンに申し込むのではなく、まずはアイフルだけに絞って申し込むことをおすすめします。

・一秒診断を使う

アイフルには一秒診断と言って簡易的に審査が通るか通らないかの判断をしてくれるツールがあります。

「年齢」「雇用形態」「年収」「他社借入金額」の4つの項目を入力するだけなので、すぐに調べることができます。

ただこの一秒診断で借りられるという結果が出ても、必ずしも借りられるわけではありません。

一秒診断は仮審査ですらなく、審査に通る可能性があるかどうかまでしか調べることができません。

逆に言えば、一秒診断を使って借りられないという結果が出たら、申し込みをしても確実に審査に落ちるということになります。

収入が少ない人や他社借入金額が多い人は一度一秒診断を使ってから申し込むことをおすすめします。

アイフル

  • 金利:3.0%~18.0%
  • 借入限度額:500万円
  • 審査時間:最短30分
  • 融資速度:最短1時間
  • お試し診断:あり

・特徴

30日間無利息サービスあり

※審査や融資は申込時間によっては翌日以降になる場合もあります。

4.アイフルの一次審査と二次審査の違いとは?

まずアイフルの審査の一般的な流れは以下のようになっています。

  1. 申し込み
  2. 仮審査(結果は電話やメールで来る)
  3. 必要書類の提出
  4. 本審査(結果は電話やメールで来る)
  5. 契約・カード発行

アイフルの審査は大きく分けると2つの審査があります。

仮審査(一次審査)と本審査(二次審査)です・

仮審査では、申し込み情報や信用情報などをスコアリング化して、一定のスコアをクリアしているかどうかをコンピュータが把握します。

一定以上のスコアがあれば、仮審査は合格となります。

本審査では

  • 申し込み内容と提出された書類があっているのか?
  • 勤務先に本当に勤めているのか?(在籍確認)
  • 申し込み内容に不審な点はないのか?

などを人の目でチェックを行います。

仮審査と本審査はコンピュータによる自動審査か、人の目による審査かという違いがあります。

・一次審査が通れば、二次審査も通るのか?

基本的には一次審査に通れば、二次審査も問題なくクリアできると思って大丈夫です。

あくまで二次審査では、申し込み内容を人の目でチェックするというのがメインの審査です。

正しい情報を入力していれば、ほぼ審査に通ると思って大丈夫です。

もし嘘の情報を入力していたり、うっかりミスで間違った情報を記入していると、審査に落ちる可能性もあります。

なので、焦って入力せずに落ち着いて申し込みをするようにしましょう。

5.アイフルの審査結果が来ない!どれくらいの時間がかかるのか?

・審査時間は9時~21時

アイフルはWEB申し込みなら24時間受け付けているので、いつでも審査を行っているような感じがします。

しかし、アイフルの審査時間は9時~21時となっているので、この時間内に申し込まないことには審査は進みません。

例えば、夜10時に申し込みをしても、翌日の朝9時になるまで審査は行われないということです。

また21時ギリギリに申し込んでも、審査は完了しないので、翌日に回されてしまいます。

もし申込当日にお金を借りたいのであれば、遅くとも20時までには申し込んでおく必要があります。

ローンカードを自動契約機で受け取ることで、その日のうちにお金を借りることができます。

・審査結果がすぐに来ないケース

アイフルの審査時間は最短30分と言われていますが、これは最もスムーズに審査が進んだ場合となります。

審査時間内に申し込んだとしても、様々な原因で審査が遅くなることがあります。

例えば、以下のような原因で審査が長引くことがあります。

  • 在籍確認ができない
  • 申し込み情報のミスや漏れ
  • 申し込みが多くて混雑している
  • メールが受信拒否もしくは迷惑メールフォルダに入っている
  • 提出した書類に不備がある

申し込みが多くて混雑している場合なら2~3時間以内に審査が終わることも多いですが、在籍確認ができないというのはアイフル側ではどうしようもないことです。

あなたの勤務先が休みだったり、営業時間が過ぎている状態だと審査はいつまでたってもクリアすることができません。

6.アイフルの審査に必要な書類

アイフルに申し込む場合には、必ず本人確認書類を提出する必要があります。

本人確認書類として使えるのは以下の書類となります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 公的証明書類
  • 健康保険証+住民票または公共料金領収書

また本人確認書類に記載されている住所が、今住んでいる住所と異なる場合には、以下の書類が追加で必要となります。

  • 現住所が記載されている本人確認書類
  • 公共料金領収書(ガス、電気、水道、固定電話、NHK 直近2回分)
  • 官公庁発行書類で氏名、住所、生年月日の記載がある書類(発行日より6か月以内)

・借入希望金額が多い場合には必要な書類が増える

  1. 利用限度額が50万円を超える場合
  2. アイフルの利用限度額と他社の借入金額の合計が100万円を超える場合

この2つの場合には、収入証明書の提出が必要となります。

以下の書類が収入証明書として使えます。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書、納税通知書
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 支払調書
  • 所得証明書
  • 年金証書、年金通知書

7.アイフルの審査に落ちた後再申し込みまでの期間はどれくらい空ければいい?

アイフルの審査に落ちた後、再度アイフルに申し込んでも落ちる可能性が高いです。

アイフルの審査基準がすぐに変わるということはないので、あなたの属性がよくならない限り審査に通ることはないでしょう。

例えば、

  • 年収が増えた
  • 一部上場の大企業に転職した
  • 信用情報の事故情報が消えた
  • 他社の借入金額が減った

など属性がよくなれば、再びアイフルに申し込んでも審査に通る可能性はあります。

どれくらいの期間空ければいいのかは、人によるので一概には言えませんが、どんなに期間を空けても属性がよくなっていないとダメなので注意してください。

・アイフルに審査に落ちても他社なら借りられる可能性も

アイフルで審査に落ちたからと言って、他のカードローン会社でも審査に落ちるというわけではありません。

それぞれのカードローン会社で審査基準は若干異なるので、アイフルで落ちたけど他のカードローン会社なら審査に通ったというケースもあります。

ただ他のカードローン会社に申し込むときに注意したいのが、申し込みブラックです。

短期間にいくつものカードローン会社に申し込みをすると、申し込みブラックとなり審査に落ちる可能性が高くなってしまうんです。

申し込みブラックになる条件としては、1か月以内に3社以上と言われているので、もしアイフルの審査に落ちたのであれば、あと1社ぐらいにしておいた方がいいです。

アイフルの他におすすめなのはプロミス

プロミス

  • 金利:4.5~17.8%
  • 借入限度額:500万円
  • 審査時間:最短30分
  • 融資速度:最短1時間
  • お試し診断:あり

・特徴

30日間無利息サービス(メールアドレス登録とWEB明細利用が条件)

※審査や融資は申込時間によっては翌日以降になる場合もあります。

8.アイフルの審査をキャンセルしたいときはどうすればいい?

アイフルの審査をキャンセルしたい場合には、コールセンターにキャンセルをしたいことを伝えれば、キャンセルすることができます。

ただ審査のキャンセルができるのは、契約完了前までとなります。

ローンカードの発行して契約状態になったあとにキャンセルすることはできません。

契約後にキャンセルする場合には、解約という形になるので書類のやり取りなどが必要になります。

もしキャンセルをしたいのであれば、早めに連作をしましょう。

・無視によるキャンセルには要注意!

必要書類を提出しない、本人確認の連絡を無視するというような方法でキャンセルをすることも可能です。

必要書類や本人確認ができない場合には、審査が前に進まないので、最終的にはキャンセルとなります。

しかし、キャンセル履歴というのはアイフルの社内情報として残ります。

アイフルからの連絡を無視するという悪質なキャンセル方法の場合には、アイフルの印象がよくありません。

そのため次回アイフルに申し込んだときに審査に落ちやすかったり、利用限度額を少なめに制限される可能性があります。

・契約して放置しておくというのも一つの手

アイフルを利用するにあたって年会費はかからないので、ローンカードを持っておいても余計なお金が取られることはありません。

むしろいざというときにお金をすぐ借りられるので、便利な面が大きいです。

なので、無理にキャンセルをしないでも普通に審査に通して、ローンカードを持っているだけというのもありだと思います。

アイフル

  • 金利:3.0%~18.0%
  • 借入限度額:500万円
  • 審査時間:最短30分
  • 融資速度:最短1時間
  • お試し診断:あり

・特徴

30日間無利息サービスあり

※審査や融資は申込時間によっては翌日以降になる場合もあります。