• 在籍確認ではどんな内容を聞かれるのか?
  • アイフルの在籍確認のタイミングはいつ?
  • アイフルの在籍確認は電話以外の方法に変更できる?
  • 書類での在籍確認では給与明細書や社員証は使えるのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事ではアイフルの在籍確認について詳しく説明しています。

1.アイフルの在籍確認の電話ではどんな内容を聞かれるのか?

アイフルでは審査の段階で必ず在籍確認を行います。

「勤務先に本当に勤めているのか?」というのは申込者の収入の有無に関わるところなので、必ず確かめる必要があります。

その在籍確認では、電話を勤務先にかけることが原則となっています。

勤務先に電話がかかってくるというと、どんなことを聞かれるのか不安ですよね。

そこでまずはアイフルの在籍確認の電話ではどのようなことを聞かれるのかを紹介していきます。

・アイフルの在籍確認の電話内容とは?

アイフルが在籍確認の電話を行う場合、カードローンの申し込みをしたということが、申込者本人以外には分からないように配慮されます。

具体的に言うと、会社名は名乗らずに担当者の個人名で申込者の在籍を確認します。

例えば、以下のような感じですぐに終わります。

「鈴木と申しますが、○○さん(あなたの名前)はいらっしゃいますか?」

「○○ですね。少々お待ちください」

「お電話変わりました。○○(あなたの名前)と申します」

「アイフルに申し込みいただきありがとうございます。これにて在籍確認は完了いました。ありがとうございました。」

特に難しいことはなく、会社の人にもアイフルでお金を借りることがバレる心配もありません。

・本人が不在の場合、在籍確認はどうなるの?

アイフルから在籍確認があった時に本人が出られれば在籍が確認できますが、席を外しているときに在籍確認があった場合、どうなるのでしょうか?

在籍確認では、本人が出られるかどうかではなく、在籍が確認できればいいのです。

そのため必ずしも在籍確認の電話に本人が出る必要はありません。

例えば

「○○は只今席を外しております」
「○○は本日はお休みとなっています」

と電話に出た人が答えても在籍確認は完了となります。

席を外しているということは、その会社に勤めているというのを暗に示していることになるので、在籍確認が完了するんです。

本当に簡単な確認しか行わないので、在籍確認の電話がなかったと勘違いする人もいるくらいです。

「会社に人に何か聞かれたときの対処方法」

めったに電話がかかってこない職場で、個人あてに電話があると会社の人に不審がられる可能性があります。

その時どんな電話だったのか聞かれる可能性があります。

その時にはうまい言い訳を考えておかないと、下手に怪しまれる可能性もあります。

そこでおすすめなのが「クレジットカードの申し込みをしたから、その在籍確認だった」という言い訳です。

これなら自然なことですし、余計な詮索を受けることもないですよ。

2.アイフルの在籍確認を電話なしにする方法とは?

アイフルからの在籍確認は本当に簡単なものですし、会社の人にバレることもまずありえません。

ただそれでも会社に電話をかけてもらっては困るという人もいるかもしれません。

その場合にはアイフルに電話以外の在籍確認にしたいということを伝える必要があります。

ネット申し込み後すぐに連絡してもいいですし、本人確認の電話の時に伝えるのでも構いません。

そうすることで、書類での在籍確認に変更できます。

どの書類で在籍確認ができるのかは、個人によって異なりますが、以下の書類が在籍確認の書類として使えることが多いです。

  • 社会保険証
  • 給与明細書
  • 顔写真付きの社員証
  • 源泉徴収票

どの書類が必要なのかは担当者が教えてくれるので、指示に従って提出する必要があります。

3.アイフルの在籍確認のタイミングはいつ?

アイフルの在籍確認のタイミングは仮審査後の本審査の時に電話がかかってきます。

仮審査に合格すると、本人確認書類の提出を行う必要があります。

本人確認書類の提出を行った後に在籍確認の電話がかかってくると思ったほうがいいです。

基本的に在籍確認を行うことの事前連絡はないので、いきなり勤務先に電話がかかってくるような感じです。

アイフルでは最短30分の審査、融資まで最短1時間となっているので、早い人で申し込みから30分~1時間以内に在籍確認の電話があります。

・在籍確認の時間を指定することはできるのか?

  • 13時なら自分が電話に出られるから13時ごろにかけてほしい
  • 勤務先は夕方からの営業だから17時以降に電話をかけてほしい

というような要望はあるかと思います。

指定した時間ピッタリに電話がかかってくるというのは難しいかもしれませんが、大まかな時間指定であれば、ある程度相談に乗ってくれます。