• 滞納した水道料金の支払い方法は?支払期限が過ぎた納付書でもあり?
  • 水道料金の滞納金を払う場所はどこ?コンビニ払いはできる?
  • 水道料金を滞納した場合、分割払いで支払うことはできるのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では滞納した水道料金の支払い方法について詳しく説明していきます。

1.滞納した水道料金の支払い方法とは?支払い場所はどこ?

水道料金を滞納したときの支払い方法としては

  • 納付書を使って支払う(コンビニ払いや金融機関)
  • 水道局の営業所の窓口で支払う

のどちらかとなります。

水道料金を滞納した場合、催告状や勧告状が自宅に送られてきます。

その中に入っている納付書を使うことで、滞納した水道料金を支払うことができます。

もし納付書をなくしてしまって、手元に納付書がないという場合には、管轄の水道局に問い合わせてみてください。

管轄の水道局がどこか分からない場合には、水道料金の明細書を見れば分かります。

・口座振替で引き落としができなかった場合の支払い方法は?

口座振替の場合、銀行口座にお金を入れ忘れていて引き落としができないということがあります。

口座振替だった場合の水道料金の支払い方法はどうなるのでしょうか?

基本的に3週間~1か月以内に再引き落としとなることが多いです。

早めに引き落とし口座にお金を入金しておけば、大丈夫です。

ただ中には再引き落としがなく、納入通知書が送られてきて、その中に入っている納付書で支払うことになる場合もあります。

再引き落とし日の日程は、水道局ごとに異なるので、いつ再引き落としがされるか気になる場合には、管轄の水道局に問い合わせてください。

・クレジットカード払いで払えなかった場合の支払い方法は?

クレジットカード払いでも再引き落としが行われることが一般的です。

しかし、クレジットカード払いで決済ができなかったという場合は、クレジットカードが利用停止となっている可能性が高いです。

そうなると再引き落としでも水道料金を支払うことができません。

この場合には水道局から納入通知書が送られてくるので、その中に入っている納付書を使って支払うことになります。

2.滞納した水道料金は支払い期限が過ぎた納付書でも支払うことは可能か?

水道料金の支払いをうっかり忘れて、納付期限を過ぎてしまうこともあるかと思います。

水道料金を滞納して催告状が送られてくるまでには1か月ほど時間がかかります。

催告状が送られてくるまで滞納し続けるというのも、なんだか気分的に嫌ですよね。

そんな場合は、支払い期限が過ぎた納付書を使って支払うことができるのでしょうか?

 

結論を言いますと、支払期限が過ぎた納付書でもコンビニ払いが可能な場合があります。

うっかり支払い期限を過ぎてしまうという人は少なくないので、支払い期限と実際に納付書が利用できる期限が違うことも多いんです。

そのため支払い期限が過ぎても、コンビニ払いが可能となります。

どれくらいの期間までなら使えるのかというのは水道局ごとに異なるので、一概には言えませんが、1週間程度であれば使えることが多いです。

もしコンビニ払いが無理な場合でも、郵便局や銀行などの金融機関でなら利用できる場合もあります。

詳しいことは一度管轄の水道局に問い合わせしてみることをおすすめします。

3.滞納した水道料金は分割払いで払うことはできるのか?

水道料金を滞納した場合、基本的には一括で滞納した料金を支払うことになります。

しかし、中には一括で払うことは難しいという場合もあるかと思います。

そんな場合、分割払いで滞納した水道料金を払うことはできるのでしょうか?

結論を言いますと、分割払いで支払うことができる場合が多いです。

水道局 分割払いについて
札幌市水道局
仙台市水道局
長野市水道局 可(要相談)
東京都水道局 基本的に不可(応相談)
横浜市水道局 不可
名古屋市水道局 基本的に不可(応相談)
大阪市水道局 可(支払いに関する誓約書が必要)
広島市水道局 可(支払計画書が必要)
福岡市水道局 基本的に不可(応相談)

このように分割払いは不可とされているところでも、相談をすることで分割払いが可能となることがあります。

ただ分割払いにするにあたって、支払い計画書や誓約書が必要になる場合があります。

分割払いにしたのにもかかわらず、滞納した場合には、今後分割払いを認めてもらえなくなります。

給水停止となった場合には、滞納した水道料金を全額支払わないと開栓しないという風に厳しい対応になります。

分割払いで支払うのであれば、しっかりと払うようようにしたほうがいいです。

 

どうしてもお金を用意することができないという場合には、カードローンを利用するのも一つの手段です。

カードローンを利用すると利息がかかりますが、水道料金を滞納して水道が使えなくなることに比べたら大したことないと思います。

無利息期間のあるカードローンを利用すれば、早めに完済することで支払う利息を大幅に減らすことができますよ。