• 家賃を滞納するとどのタイミングで連帯保証人に連絡がいく?
  • 家賃を滞納した場合、連帯保証人に支払い義務はあるのか?
  • 家賃の滞納は家族に支払い義務はあるのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では家賃滞納と連帯保証人について詳しく説明していきます。

1.家賃滞納してから連帯保証人に連絡がいくまでにかかる期間は?

家賃を滞納し続けた場合、基本的には連帯保証人に連絡がいくことになります。

親や兄弟、親戚などの家族に連帯保証人を頼んでいる場合、連絡がいくと気まずいですよね。

請求が行くことで、少なくとも迷惑をかけることになります。

ただ滞納して1日で連帯保証人に連絡がいくことはありません。

 

どのタイミングで連帯保証人に連絡するかは、大家さんや管理会社ごとに違います。

一般的には2~3か月の滞納で連絡することが多いです。

早いところだと1か月の滞納で連絡する場合もあるみたいです。

ただ早い段階で連帯保証人に連絡する場合は、請求というよりも「借主の支払いがないので、連帯保証人からも支払うように言ってください」というような目的であることが多いです。

ただいずれにしても、1か月以上滞納していると連帯保証人に連絡がいく可能性があります。

なので、連帯保証人に連絡がいくのが嫌なのであれば、1か月以内に家賃を支払うようにしましょう。

 

もし連帯保証人に迷惑をかけたくないのであれば、カードローンを使ってお金を借りるというのも一つの手段です。

30日間無利息サービスもあるので、短期間で返済できれば利息もかかりませんよ。

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・いきなり連帯保証人に請求が行くことはめったにない

家賃を滞納して連帯保証人に迷惑をかけたくないという人は多いと思います。

いつ連帯保証人に請求がいくかは大家さんや管理会社ごとに異なるので、いつまでもびくびくしているのは精神的にもきついと思います。

ただ一般的には、家賃を滞納していてもいきなり連帯保証人に請求がいくことはありません。

その前の段階として、督促状が送られて来ることが多いです。

その督促状の中に「期限内に支払いがなければ、連帯保証人に請求をする」というような文言が書かれている場合は要注意です。

家賃を滞納していれば、いつかは連帯保証人に請求がいくので、早めに支払うことをおすすめします。

2.家賃滞納すると連帯保証人に支払い義務が発生するのか?

結論から言いますと、家賃を滞納した場合、連帯保証人に支払い義務が発生します。

連帯保証人は家賃の滞納金の支払い拒否をすることができません。

 

保証人には「保証人」と「連帯保証人」と2つがあります。

保証人の場合は、

  • 借主本人に請求してください(催告の抗弁権)
  • まずは借主本人の財産を差し押さえてください(検索の抗弁権)

というような権利が認められています。

しかし、連帯保証人の場合は、催告の抗弁権と検索の抗弁権がありません。

そのため請求されたときに「借主本人に請求してください」と反論することができないんです。

連帯保証人の場合は、借主と同等の支払い義務があると思ったほうがいいです。

※賃貸契約の場合は保証人ではなく連帯保証人で契約するのが一般的です。

 

こういった現状があるので、連帯保証人は請求されたら、借主本人に連絡を取って支払うように言ってくるでしょう。

大家さんや管理会社だけでなく、親や兄弟からも支払うように言われるになるというわけです。

身内からも言われるというのは精神的にもきついので、家賃の支払いはさっさと済ませてしまったほうがいいですよ。